【ご挨拶】60歳から始まった、私の「言葉の仕事場」へようこそ
はじめまして。青山克彦と申します。
このページを開いてくださって、ありがとうございます。
36年間、教育の現場に携わってきました。
そして59歳の夏、もう一つの挑戦としてwebライターの活動を始めました。
サイト名の「azurehill(アズールヒル)」は、誠実に(azure)、一歩ずつ丘(hill)を登る、という意味を込めています。
本名で名乗っておきながら読みにくい英語で恐縮ですが、この言葉が自分の歩き方にいちばん近いと思っています。
ライター歴はまだ浅いのですが、改めて文章で人に伝えることのおもしろさを体感しています。
文章で人に伝えるって最高ですね。なかなか奥深いです。
このブログも始めたばかりです。
それでも、書くたびに「次は何を書こうか」と思ってしまいます。
これがまた楽しいひと時ですよね。
ここはそんな私の、小さな「言葉の仕事場」です。
どうぞゆっくりしていってください。
【教育の現場で36年】近畿地方で子どもたちと歩んできた日々
大阪の大手学習塾に入社してから現在に至るまで、教育業界一筋です。
出会った生徒の数は、もう正確には数えられません。
勉強が苦手で泣いていた子、進路で揺れていた子、家庭のことで言葉を失っていた子。
一人ひとりの隣に座って、ただ一緒に考えてきた36年でした。
保護者の方からのご相談も、数えきれないほど受けてきました。
教えるというより、伴走する。
それが私のスタイルです。今もその姿勢は、自分のベースになっています。
【ライターとしての歩み】9ヶ月前に見つけた、新しい自己表現のカタチ
ライターとしての活動を始めたのは、59歳の8月です。まぁ、遅いスタートですよね。
きっかけは「36年で見てきたものを、塾の外の世界にも届けられないか」という小さな想いでした。
最初は何もわからず、応募文の書き方ひとつで頭を抱える毎日。
それでも一本ずつ書いていくうちに、少しずつ「伝わる文章」のカタチが見えてきました。
今は教育・子育てを中心に、複数の継続案件に取り組んでいます。
まだまだ学び直しの途中ですが、その途中だからこそ書けることもあると思っています。
【このブログで伝えたいこと】あなたの日常に、ほんの少しの知恵とユーモアを
このブログでお届けしたいのは、難しい理論ではありません。
36年の現場でぽつりぽつりと拾ってきた、子育てや学びのヒント。
保護者の方のお悩みに、私なりの言葉で寄り添うコラム。
そして時々、関西人らしい小さな笑いも交ぜながら。
読み終わったあとに「ちょっと肩の力が抜けたな」と感じてもらえたら、それが一番うれしいです。
完璧な答えは置いていません。
代わりに、隣に座って一緒に考えるような時間を、ここに残していきます。
ときどき笑って、ときどき真面目に。
ぜひ、いっしょに語れるひと時をいただけるとうれしいです。 ありがとうございます。
最後に、私の文章の雰囲気が伝わりやすい記事を3本置いておきます。
もし、よろしければ、ご覧ください。
★塾の先生が、ライターになった理由
35年以上、教育の現場で子どもたちや保護者の方と向き合ってきた私が、なぜWebライターとして文章を書くようになったのかを綴った記事です。
この記事を読む
★やっぱり子どもたちが私の先生です!! ~小4の一言に震えた日~
小学生の何気ない一言から、学ぶことの意味を考えさせられた記事です。教育現場で感じたことを、私の視点で綴っています。
この記事を読む
★起業で成功するために必要なこととは?
起業に必要な準備を、業種選択・場所選び・資金調達・集客予測・危機対応の視点から整理した記事です。執筆実績としてご覧いただきたい1本です。
この記事を読む
このブログでは、記事を3つの部屋に分けています。ぜひ、ご覧ください。
【思考の披露宴】
考えたことや仕事への向き合い方についての記事です。
【執筆の足跡】
これまでに書いてきた記事やライターとしての歩みを綴っています。
【暮らしと学びの相談室】
日々の暮らしの中で感じたことや学んだことを綴っています。
3つの部屋の記事も、こちらからご覧いただけます。